2019年02月09日

富士山女子駅伝2018

12月30日、富士市・富士宮市を舞台に「富士山女子駅伝」(全日本大学女子選抜駅伝競走)が開催されました。富士の麓での駅伝開催は今回で6回目、これまで5連覇している立命館大学がさらに連覇を伸ばすか、それとも10月の杜の都駅伝(仙台)で優勝した名城大学の初優勝なるかが注目されました。

駅伝前日の午後にロゼシアターで開会式が行われ、前年優勝の立命館大学による優勝杯返還や選手宣誓のほか、地元チアダンスチーム「チアーズファクトリー」による演技もありました。

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駅伝当日の朝、スタート地点である富士山本宮浅間大社は晴れ間が広がり、雲間から富士山の姿を見ることができました。大社に近い神田通りには各大学を応援する幟が並んでムードが高まります。午前10時に浅間大社をスタート、間もなく人垣ができた神田通りを全22チームが一斉に駆け抜けていきます。

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1区を見たあとは、富士山の眺めが良い4区富士大橋での観戦。何とか富士山の頭が見える状態の中、トップで通過したのは全日本大学選抜、2番目に名城大学、3番目に立命館大学と続きました。

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続いて向かったのは、5区の吉原商店街。ここでは名城大学がトップに立ち、2位を走る立命館大学との差を1分ほどに広げていました。また、最下位となってしまった地元静岡県選抜にも熱い声援が送られていました。沿道では富士つけナポリタンの無料配布が行われたほか、吉原祇園太鼓の演奏や手作り応援ボードなどで駅伝を盛り上げていました。

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フィニッシュ地点の富士総合運動公園陸上競技場へ最初に飛び込んできたのは名城大学、大会新記録のタイムで初優勝しました。2位は大東文化大学、昨年まで連覇していた立命館大学は3位となりました。名城大学の選手たちは駅伝終了後のインタビューや表彰式などで初優勝の喜びを爆発させていました。

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posted by Taitan at 07:00| Comment(0) | スポーツ
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