まずは、静岡県富士山世界遺産センター教授の大高康正さんによる「徳川将軍に献上した富士山南麓の幻の名産品〜善徳寺酢」、同センター准教授の井上卓哉さんによる「世界遺産富士山のもたらす自然の恵み〜湧水と富士宮の養鱒〜」と題した講演が行われました。続いて、講演した同センターの2人に富士高砂酒造の竹川昌利さんとふじのくに地球環境史ミュージアム館長の佐藤洋一郎さんを加えた4人でパネルディスカッションが行われ、議論を深めました。なお、講演・パネルディスカッションのアーカイブ動画はこちらで見ることができます。
講演後は交流会が行われました。茹で落花生と白糸滝養魚場の「鱒のなめろう」の試食、富士高砂酒造の地酒の試飲をしながら、登壇者・参加者同士の交流を深めていました。
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