2024年05月04日

ガストロノミーツーリズム研究会@富士宮

1月26日、富士宮市の富士山本宮浅間大社参集所で「ガストロノミーツーリズム研究会」が開催されました。食と観光を結びつけるガストロノミーツーリズムを推進する静岡県が主催して県内各地で行われているもので、今年度5回目となる今回は「世界遺産富士山のもたらす自然の恵み 〜湧水から広がる名産品〜」をテーマに行われました。

まずは、静岡県富士山世界遺産センター教授の大高康正さんによる「徳川将軍に献上した富士山南麓の幻の名産品〜善徳寺酢」、同センター准教授の井上卓哉さんによる「世界遺産富士山のもたらす自然の恵み〜湧水と富士宮の養鱒〜」と題した講演が行われました。続いて、講演した同センターの2人に富士高砂酒造の竹川昌利さんとふじのくに地球環境史ミュージアム館長の佐藤洋一郎さんを加えた4人でパネルディスカッションが行われ、議論を深めました。なお、講演・パネルディスカッションのアーカイブ動画はこちらで見ることができます。

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講演後は交流会が行われました。茹で落花生と白糸滝養魚場の「鱒のなめろう」の試食、富士高砂酒造の地酒の試飲をしながら、登壇者・参加者同士の交流を深めていました。

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posted by Taitan at 07:00| Comment(0) | 講座・講演
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