最初にコミュニケーション・ディレクターの佐藤尚之さんによる「関係人口にこそ必要な"ファンベース"」と題した基調講演が行われました。単にファンの数を増やしていくのではなく、今いるファンを大切にして中長期的に売上や価値を上げていく「ファンベース」という考え方を解説、これは目から鱗でした。
続いて、関係人口創出に関する事例発表が行われ、NPO法人クロスメディアしまだによる「無人駅の芸術祭」、一般社団法人トリナスによる「みんなの図書館さんかく」、3×3Lab Future(サンサンラボフューチャー)による地域と都市の関係性構築の取り組みについての説明を聞くことができました。その後3人によるパネルディスカッションが行われました。
シンポジウムの会場ではポスターセッションが行われ、県内で関係人口創出に取り組む団体・個人が出展して活動などを展示・紹介、参加者と盛んに交流を行う光景が見られました。ここには富士地域からも出展があり、富士市から「FUJI災防's」、富士宮市から「ミヤガール」が出ていました。
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