19回目となる今年は152点(大人の部68点・子どもの部84点)の作品が集まり、個性あふれるユニークなだるまの数々を見ることができます。今年は全体的に作品の質が上がっているように感じます。開催期間は大祭最終日の2月6日(木)まで、時間は10〜22時(日曜・祝日は17時)です。
こちらはコンテスト入賞作品です。大人の部の大賞は「まるまみれ」、子どもの部の大賞は「能にして能にあらず」となりました。大人の部の「まるまみれ」は、だるまに細かな丸を無数に描いた緻密さが高く評価されました。
作品展示に先立って行われたコンテスト審査会の風景です。富士市まちの駅ネットワークの役員などが審査員となったほか、今年は毘沙門天妙法寺の住職も審査に加わって応募作品をじっくり吟味し、優秀作品が選出されました。
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