まずは、静岡県内各市町の食の魅力を紹介する冊子「美味らららブランドストーリーブック」の完成披露発表会が行われました。冊子の内容はこちらから見ることができます。
続いて、市町・観光団体・企業・高校など6つのグループによる食に関するツアーやイベントの事例発表が行われました。事例発表したグループは、御前崎らららミーティング「運だめしの旅」、FDA「次郎長の夢」客船向け有料スタンプラリー、磐田農業高校ガストロノミーツーリズムツアー「磐農生と巡る食と農の魅力旅」、江川英龍公を広める会「江川家の食卓を味わう稲刈り・収穫祭」、御殿場市観光協会「富士山ごてんば丼プロジェクト」、さわやかツアー「駿河を食す 苺生産者と巡る旅」バスツアーになります。
事例発表の終了後は交流会が行われました。ガストロノミーツーリズムに取り組む団体の出展ブースでは、一品惣菜・スイーツ・地酒等の提供があり、出展者の食の魅力に触れながら歓談する光景が見られました。
こちらは交流会でいただいたものです。出展者による一品惣菜・スイーツのほか、静岡の素材を使った惣菜セットも味わうことができて良かったです。
事例発表会が始まる前のお昼は、静岡の街中にこの日オープンしたおむすび屋「ふじ亭」で。地元食材にこだわったおむすび、豚汁とともに美味しくいただきました。
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