まずは、富山県高岡市にある鋳物メーカー「能作」社長の能作千春さんによる「つなぐ −人と地域と。−」と題した講演が行われました。以前は小規模な町工場だった同社が、社屋移転を機に産業観光部門を立ち上げて工場見学ツアーやファクトリーショップ、カフェなど地域に開かれた事業も展開、今では年間10万人を超える来場者がある観光スポットになっています。また、同社の錫製品から派生した事業として、結婚10周年を祝う「錫婚式」も行っています。
続いて、昨年ファクハクに参加した企業によるパネルディスカッションが行われました。ファクハク参加時の企業としての体験を交えながら、オープンファクトリーの魅力を語っていました。
今年のファクハクは10月17日(金)から3日間開催されます。只今、参加企業・協賛企業を募集しています。
☆ホームページ版「お天気屋さん」もよろしくお願いします!