富士山が良く見えるスッキリとした夏空が広がった日、スタッフさんの案内で茶縁の中に入ってみました。入口には茶室の躙口(にじりぐち)をイメージした扉があり、凝った作りになっています。
靴を脱いで杉材をふんだんに使った縁側の部分へ。木の温もりを感じながら山間に広がる茶畑と富士山の風景を存分に楽しめます。真ん中にはハートのオブジェが置かれており、それを囲むように多彩な品種のお茶の苗木が植えられています。
こちらは完成直前の新茶の季節に撮影したものです。残雪の富士山を背景に美しい新茶に囲まれた縁側の風景は絵になり、大淵笹場に続くビュースポットとしての期待が高まります。
茶畑から下った所にある建物では、茶葉などの販売も行っています。今秋には茶縁でゆったりくつろぎながらお茶をいただける「縁がわcafe」のオープンを予定しています。最新情報や案内可能な日程は茶縁のインスタグラムをご覧ください。
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