まずは祭りの中核をなす飽波神社の風景です。境内では参加町内による参拝と奉納踊りが行われ、神社の鳥居をバックに氏子たちが一斉に踊る光景を見ることができたほか、集合写真を撮ったりする光景が見られました。
奉納踊りのあと、屋台が神社を出発していきます。この祭りでは屋台に「梃子棒」(てこぼう)と呼ばれる太い木の棒を付けて引き回すのが特徴で、交差点などを曲がる時はこれを操作して屋台の向きを変えていきます。
街中での屋台引き回し風景です。威勢の良い掛け声とともに屋台が引き回され、周囲は熱気に包まれていました。
初日の夜は「上踊りの競演と長唄の宵」が披露され、演技を楽しみながら素敵な秋の夜長を過ごせました。
こちらは祭り最終日、メイン会場となる祭典本部前の交差点の風景です。交差点内で屋台を勢い良く回転させたり、地踊りを披露したりするなど、大いに盛り上がっていました。
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