2023年12月01日

FUJI TEXTILE WEEK 2023

現在、山梨県富士吉田市の下吉田本町通りとその周辺で、同市の伝統産業である織物(テキスタイル)をテーマにした芸術祭「FUJI TEXTILE WEEK 2023」(フジテキスタイルウイーク)が開催されています。3回目となる今回は「Back to Thread / 糸への回帰」をテーマに、国内外11組のアーティストによるアート展、甲斐絹や生地など織物産業について紹介するデザイン展、トークセッションなどの催し物が行われています。開催期間は12月17日(日)まで(月曜休み)、時間は10〜16時(入場は15時30分まで)、観覧料は1,200円(高校生以下及び18歳未満、65歳以上、心身に障害のある方及び付添者1名は無料)です。

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◇アート展
使われなくなった工場・店舗などの建物に生地や糸を使った大小さまざまな作品が展示されています。

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◇デザイン展
100年前に織られていた幻の織物「甲斐絹」を多角的な視点で解き明かし再発見する展示「甲斐絹をよむ」や服地を中心にセレクトした生地を紹介する「MEET WEAVERS SHOW 2023」(金・土・日のみ)、伝統的な織物とグローバルなデザイン思考を融合させた取り組みを紹介する「Collaborative Project」が行われています。

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こちらは路地にはためく布地やアーティストの布作品販売、トークセッションといった催し物の風景です。

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今回は展示会場の屋上などを特別開放して富士山の眺望を楽しめる「FUJI SKY ROOF」も開催しています。

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今回の案内マップです。まずは総合案内所(旧山叶)または下吉田駅案内所に行って、各会場に入るためのパスを入手する必要があります。案内所では現金または電子チケットと引き換えにパスとガイドブックが手渡されるほか、富士吉田の観光・飲食店などのガイドも配布しています。

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2023年11月22日

富士山縄文DNA野外展2023

現在、富士宮市大鹿窪にある三澤寺で「富士山縄文DNA野外展2023」が開催されています。2年ぶりの開催となる今回は、50人以上の作家による縄文時代をテーマにした個性あふれる多彩なアート作品が境内の各所に点在しており、ゆったり散策しながら楽しめます。開催期間は11月26日(日)まで、時間は10〜16時です。

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初日は本堂で白砂勝敏さんによる自作の楽器を使った演奏が行われたほか、境内ではじゅりえっと♡さんによるパフォーマンスもありました。

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会期中の11月25日(土)には、三澤寺の近くにある大鹿窪遺跡で「芝川日和 柚野の里縄文まつり」が開催されます。

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2023年11月21日

服部あきよし&教室生徒 一閑張り作品展 2023

現在、藤枝市岡部町にある大旅籠柏屋のギャラリーなまこ壁で、地元在住の一閑張り作家の服部あきよしさんとその教室の生徒による一閑張り作品展が行われており、一閑張りの技法で制作されたカゴや花瓶などの作品を見ることができます。開催期間は11月26日(日)まで、時間は9〜16時半(最終日12時)です。

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2023年11月19日

SHIZUOKA ART VISION

現在、静岡市駿河区丸子にある駿府の工房匠宿とその周辺の泉ヶ谷地区で芸術祭「SHIZUOKA ART VISION」が開催されています。古民家や寺社が点在して風情ある地区を散策しながら6組の現代アート作家によるユニークな作品を楽しむことができます。開催期間は12月7日(木)までです。

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このイベントではデジタルスタンプラリーも実施。公式LINEアカウントから参加することができ、作品の近くに設置された説明板にあるQRコードを読み取るとスタンプをゲットでき、全て巡るとプレゼントが貰えます。

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作品巡りをした後のお昼は匠宿内にあるカフェ「HACHI & MITSU」で。スモークサーモンといくらとかぶのクリームパスタをいただきました。

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2023年11月18日

交差しつづける技 東アジア工芸展@匠宿

現在、静岡市駿河区丸子にある匠宿伝統工芸館(駿府の工房匠宿内)で企画展「交差しつづける技 東アジア工芸展」が開催されています。「東アジア文化都市2023静岡県」の一環として行われているもので、日本・韓国・中国の3か国の工芸作家9人による漆器・陶器・布などの作品を見ることができます。開催期間は12月3日(日)まで(月曜休館)、時間は10〜19時です。

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