2021年06月02日

富士市にコワーキングスペース続々!

2021年春、富士市内にコワーキングスペースが続々とオープンし、注目を集めています。コワーキングとは、共有型のオープンスペースで各自仕事をするスタイルで、利用者同士の交流ができるのが特徴です。また、富士市ではテレワーク推進・移住促進・産業振興等の観点から、補助金を用意するなどしてコワーキングスペースを整備する事業者を支援しています。以下にオープンしたコワーキングスペースを紹介します。


◇WORX富士

地方創生・地方移住推進・テレワーク推進事業を手掛けるベンチャー企業「JOINX」(ジョインクロス)が、島田公園の近くにある会社として使われていた2階建ての建物を丸ごとコワーキングスペースとして活用したもので、100人以上入れる広さを誇っています。テーブル席や個別ブースといった多彩な席レイアウトが組まれているほか、会議室やセミナールーム、動画撮影・映像配信用のスタジオなども設けられています。また、毎月22日に交流会が行われています。

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LITTLE L

富士市役所南東側の2階建てビルの一角にあるコワーキングスペースです。WORX富士とは対照的に収容人数が数人程度の小さな空間ですが、観賞植物や木のしつらえがお洒落で、カフェ感覚でゆったり仕事ができそうです。起業・副業相談やアウトドア異業種交流会も企画しています。私が訪問した時はオーナーさんがちょうど打ち合わせをしているところでしたので、その様子を撮らせていただきました。

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さらに、Luca Designという地元ウェブ制作会社が7月のオープンを目指して「つくり場」というコワーキングスペースを作る計画を進めています。こちらも楽しみですね。


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2021年05月24日

静岡伊勢丹コリドー・フジ リニューアルオープン!

5月2日、ロゼシアター西側にある静岡伊勢丹のサテライトショップ「コリドー・フジ」がリニューアルオープンしました。1990年のオープンから30年経ったのを契機に、富士地域とのつながりを重視し、より一層の充実を図ったものです。売場面積は従来の約1.5倍に拡張され、全体としては百貨店の良い所をコンパクトにまとめたミニデパートといった感じになっています。

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店舗入口前で行われたオープニングセレモニーの様子です。静岡伊勢丹社長・富士市長などがテープカットを行ってリニューアルオープンを祝いました。

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それでは、リニューアルした店内を紹介します。

1階:フジマルシェ&キッチン
食料品を中心としたフロア構成となっており、個性的な食材を幅広く扱う「北野エース」、地元JAの協力のもと農産物・食材等を販売する「フジマルシェ」、週替わりで全国各地の有名飲食店の弁当・惣菜を販売する「ライブキッチン」、地方都市初出店となる石窯焼きパン店「Rod」などがあります。

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2階:ライフスタイル・ラボ
衣料品・生活雑貨・化粧品を中心としたフロアとなっているほか、地元の富士宮富士山製茶合同会社が運営する日本茶専門店・カフェ「HARE 時々 OCHA」があります。また、三越伊勢丹グループのオンラインショッピングが店頭カウンターでできるデジタルスタンドもあります。

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3階:コミュニティサロン
イベント・催事・期間限定の販売会・地域の情報発信など、多目的に使えるスペース「コリドー37スクエア」などがあります。オープン最初の企画として、「ふじのくにアートクラフトフェア」による富士周辺の作家の多彩なクラフト作品の展示販売と造形作家あしざわまさひとさんの作品展示が行われました。このスペースの今後の展開・活用に期待がかかります。

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屋外:フジテラス
2階と3階に設けられたテラス席、天気が良い時には富士山の眺めも楽しめます。店内カフェの飲食物を持ち込んでゆったりくつろぐことができます。

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2021年05月23日

岳南電車「ナポリン勝男クン。号」運行!

5月1日、富士市のローカル鉄道「岳南電車」、焼津市の水産加工食品メーカー「シーラック」、まちおこし団体「富士つけナポリタン大志館」の3者がコラボした商品「ナイトバリ勝男クン。富士つけナポリタン味」が発売されました(税込216円)。「バリ勝男クン。」はチップ状にした鰹節にピーナッツを加えた人気のおつまみ。今回、岳鉄名物の夜景電車をイメージしてチップをイカスミで黒く仕上げ、つけナポリタン特有のトマトやチーズの旨味を出しています。

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その発売を記念して、岳南電車では「ナポリン勝男クン。号」が現在運行されています。車両の前後にナポリンと勝男クン。が電車に乗ったイメージのヘッドマークが付いているほか、ドアや窓などにナポリン・勝男クン。などのラッピングが施されており、同商品と富士つけナポリタンのPRに一役買っています。運行は6月中旬までを予定しています。また、1日フリー乗車券と富士つけナポリタンチケット1,000円分、ナイトバリ勝男クン。をセットにした「岳鉄富士つけナポリタンきっぷ」(大人1,900円)が300枚限定で販売されています。

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運行初日の5月1日は吉原駅ホームで出発式が行われました。商品の開発に関わった3者代表の挨拶のあと、ナポリンと勝男クン。が登場してくす玉割りをして運行開始を祝いました。

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この日は富士つけナポリタンのお膝元である吉原商店街でも発売記念イベントが行われ、ナイトバリ勝男クン。の購入者に富士つけナポリタンが無料配布されていました。

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2021年04月25日

富士市シティプロモーショントラックお披露目式

2月17日、富士総合運動公園駐車場で富士市シティプロモーショントラックのお披露目式が行われました。5年ほど前から富士市と静岡県トラック協会東部地区支部富士分室、市内運送会社が協働して、富士市の魅力を広く発信することを目的としてトラックの側面に富士山写真などをプリントしているものです。

富士山をバックに今回お披露目される2台のトラックが並べられ、関係者の挨拶のあとテープカットが行われました。

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今回お披露目されたトラックです。左側面に富士山写真、右側面に葛飾北斎の「冨嶽三十六景」のうち富士市の風景を描いた3枚の作品がプリントされています。

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今回お披露目された2台のトラックのうち1台に、私が撮ったドクターイエローと富士山の写真を採用していただきました。大変嬉しく思っています。

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2021年04月18日

元吉原地区「神社お立ち寄り記念おふだ」

富士市元吉原地区にある6つの神社で「神社お立ち寄り記念おふだ」の配布がこのほど始まりました。これは元吉原まちづくり協議会が富士市立高校の生徒から提案を受け、地区の賑わいづくりを目的として、同区内の神社への来訪者の記念となるおふだを制作・設置したものです。おふだは寺社の御朱印からヒントを得たもので、筆文字は同校書道部の生徒が書いています。また、おふだの裏面には神社の由緒が書かれています。

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おふだのある神社の周辺には「お立ち寄り記念おふだあります」の幟が掲げられています。各神社とも社殿の賽銭箱脇におふだが入ったケースが設置され、各自でふたを開けて受け取るようになっています。

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以下、おふだが設置されている各神社を地区の西側(吉原駅方面)から紹介します。今後、設置個所を増やすことを検討しているとのことです。

◇木之元神社 (鈴川町) 吉原駅から約0.4q

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◇愛鷹神社 (今井本町) 木之元神社から約0.7q

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◇愛鷹神社 (大野町) 今井本町愛鷹神社から約1.1q

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◇愛鷹神社 (檜町) 大野町愛鷹神社から約1.3q

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◇米之宮神社 (田中町) 檜町愛鷹神社から約0.3q

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◇六王子神社 (柏原町) 米之宮神社から約1.1q・東田子の浦駅に隣接

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各神社の場所は以下のマップを参考にしてください。駐車場の無い神社が多いですので、徒歩または自転車でゆったり巡るのをおすすめします。吉原駅から東田子の浦駅までは約5qあります。





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