2025年12月08日

荻野製茶「engawa 茶縁 cafe」 オープン!

夏に当ブログで紹介した富士市大淵にある荻野製茶の茶畑にある縁側デッキ「茶縁」、ここでお茶を楽しむことができる「engawa 茶縁 cafe」がこのほどオープンしました。まずは、茶縁の手前にある店舗でドリンクなどを注文し、茶縁へ移動。注文した商品はスタッフさんが茶縁まで届けてくれます。富士山と茶畑の風景を楽しみながら、ゆったりお茶をすることができて、素敵な時間を過ごせます。

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こちらはフードメニューです。私は抹茶スイーツセットをいただきました。抹茶を使ったバスクチーズケーキ・パンナコッタ・クッキーの3種類のスイーツに紅茶かコーヒーのドリンクが付いて1,500円です。なお、フードは店舗内での提供で、基本的に事前予約制になります。

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茶縁の案内マップになります。営業日時や最新情報は公式インスタグラムをご確認ください。

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2025年08月05日

荻野製茶「茶縁」

前記事に続き、富士の茶畑に関連したネタです。富士市大淵の山間地にある荻野製茶が所有する茶畑の中に、大きな円形の縁側がこのほど完成しました。その名は「茶縁」(ちゃえん)、荻野製茶は以前からお茶を活かした婚活イベントなどの人と人を繋ぐ活動を行っており、「茶園」と「ご縁」を結ぶという思いを込めて作られました。

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富士山が良く見えるスッキリとした夏空が広がった日、スタッフさんの案内で茶縁の中に入ってみました。入口には茶室の躙口(にじりぐち)をイメージした扉があり、凝った作りになっています。

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靴を脱いで杉材をふんだんに使った縁側の部分へ。木の温もりを感じながら山間に広がる茶畑と富士山の風景を存分に楽しめます。真ん中にはハートのオブジェが置かれており、それを囲むように多彩な品種のお茶の苗木が植えられています。

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こちらは完成直前の新茶の季節に撮影したものです。残雪の富士山を背景に美しい新茶に囲まれた縁側の風景は絵になり、大淵笹場に続くビュースポットとしての期待が高まります。

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茶畑から下った所にある建物では、茶葉などの販売も行っています。今秋には茶縁でゆったりくつろぎながらお茶をいただける「縁がわcafe」のオープンを予定しています。最新情報や案内可能な日程は茶縁のインスタグラムをご覧ください。

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2025年08月04日

大淵笹場に風車飾り登場!

茶畑と富士山の景観を楽しめるスポットとして知られる富士市大淵笹場、7月下旬から売店の周辺に色とりどりの風車が飾られており、写真映えする風景を楽しめます。茶畑の保全活動を行う大淵二丁目ささば景観保存会の手によるもので、保存会の方々の手作りで茶畑を素敵に演出しています。また、売店では風車の販売(1本150円)も行っており、願い事を書いて飾ることもできます。

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笹場の最新情報はインスタグラムで日々発信しています。


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2025年05月15日

富士市まちの駅20周年記念式典

2月24日、富士商工会議所で富士市まちの駅の20周年記念式典が開催されました。まちのお休み処・案内処・交流拠点としての機能があり、全国各地で展開されている「まちの駅」、富士市では観光施策の一つとして2004年に4駅で試行。2005年から20駅余りに拡大して本格的に始動し、「富士市まちの駅ネットワーク」を組織。その後年々増加して、2010年以降は60駅前後で推移しています。

記念式典の風景です。富士市まちの駅ネットワーク代表や富士市長などの挨拶のあと、富士市まちの駅の誕生から現在までの歩みを振り返る説明がありました。

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式典後は全日本だるま研究会副会長・日本人形文化研究所所長の林直輝さんによる講演「毘沙門さんのだるま市 −その歴史と特徴−」が行われ、富士市の毘沙門天妙法寺で毎年旧正月7・8・9日に開催されている毘沙門天大祭だるま市やだるまの歴史などについて分かりやすく解説していました。

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ロビーでは富士市まちの駅の活動に関する展示や、さもにゃんだるまデザインのカプセルトイ「ふじガチャ」の設置があり、出席者同士が歓談する光景が見られました。

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2025年04月16日

自動運転バス実証運行 富士駅−新富士駅

1月15日から1週間、富士市内で自動運転バスの実証運行が行われました。富士駅−新富士駅間と富士見台地区の2か所で行われ、私は富士駅−新富士駅間に体験乗車してみました。

乗車場所の富士駅南口へ。バスは乗客の定員が6人で、ワゴン車を少し大きくした程度の小さなもので、バスというよりはジャンボタクシーといった感じでした。

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バスに乗り込み、事前予約のQRコードを読み取り機にかざしてチェックイン。予約者全員が乗り込み、新富士駅へ出発。運転席を映すモニターには、運転手がハンドルを握らずに運転する光景が映し出されました。また、最高速度が19km/hと低速なため、後ろから来た車に抜かれる場面もありました。

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富士駅南口を出て約13分で新富士駅のバスロータリーに到着。今後は実用化に向けて、安全を確保しつつ運行速度を上げられるか(30〜40km/h程度)や乗車定員を増やす(バスの大型化)ことが課題になりそうです。

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実証運行期間中は富士市役所の市民ホールに遠隔コントロールセンターが設けられ、自動運転バスの遠隔監視風景を見ることができました。

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