2023年01月29日

ハタオリマチフェスティバル2022

10月22日から2日間、山梨県富士吉田市の昭和レトロな街並みが残る下吉田エリアで開催されたイベント「ハタオリマチフェスティバル2022」に足を運んでみました。この地域は古くから織物産業が盛んであり、近年はその技術を活かしたファクトリーブランドが誕生して注目を集めています。そんな織物の街の魅力を広く発信しようと、2016年から毎年秋に行われているイベントです。

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このイベントでは出店ブース・展示などの会場が街中の複数個所に点在する形をとっています。織物・布製品を販売するブースが集まったエリア、飲食中心のエリアなど、エリアはそれぞれに個性があり、風情ある街をゆったり散策しながら買い物・飲食を楽しめました。

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こちらはイベント会場の一つである小室浅間神社の様子です。木々に囲まれた雰囲気の良い境内地に飲食・雑貨・服飾・布製品など多彩な出店があり、縁日のような賑わいを見せていました。

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会場となった通り沿いの公園の一角では、織物産業・テキスタイルに関するトークイベントも行われました。

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展示会場の様子です。布を使った多彩なアート作品や織物産業を紹介する展示などを見ることができました。

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この日は下吉田駅周辺で、富士吉田市のまちづくりについて調査・研究している学生による社会実験イベント「ヒモトキ・ミチオリ」が同時開催。街の見どころを紹介したマップや昔の地図・写真の展示などを見ることができました。

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2023年01月28日

世界お茶まつり2022

10月20日から4日間、静岡市駿河区にあるグランシップで「世界お茶まつり2022」が開催されました。魅力ある茶文化の提案と発信、お茶の新たな可能性の発掘と挑戦、さらには世界に向けた日本茶の需要拡大に繋げることを目的に、3年に1度行われているお茶の一大イベントです。

屋外では「ふじのくにアウトドアフィールド」と題して、アウトドアとお茶を掛け合わせた新たな楽しみ方を提案したほか、静岡市の茶業をPRする「静岡市お茶まつり」や飲食ブースがありました。

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屋内では「ワールドO-CHAマーケット」が行われて各地の茶生産団体・茶関連企業のブースが軒を連ね、来場者に茶産地や茶製品などを大いにアピールしたほか、世界緑茶コンテストの入賞茶展示などを見ることができました。

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このイベントではお茶の飲み比べ・お茶と菓子のペアリング・茶会といった体験できる催し物が充実、生産者とふれあいながらお茶をじっくり味わうことができ、素敵なティータイムを過ごせました。また、静岡県中山間100銘茶協議会による「まるのみしずおか」には、富士市の富士山まる茂茶園が出展、地元産のこだわりのお茶を楽しめました。

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地元富士市からは富士のお茶振興推進協議会富士茶農協(JA富士茶)・山平園が出展。このうち富士のお茶振興推進協議会のブースでは、富士市がブランド化を進める「富士のほうじ茶」を前面に押し出してPRしていたほか、天下一製法にて製造された手揉み茶「天下富士」の振る舞いもありました。

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お昼は屋外の出店ブースでゲットした静岡市本山茶の煎茶としらすと桜えびが乗った茶飯をいただきました。

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2023年01月27日

甲子秋まつり2022

10月15日から2日間、富士本町商店街とその周辺で「甲子秋まつり」が開催されました。毎年この時期に行われている富士本町区を主体とする甲子神社の祭典、新型コロナウイルスの影響で2020年・2021年は中止となり、3年ぶりの開催となりました。2022年は神輿の渡御が中止となった以外はほぼ例年通りに行われ、多くの来場者で賑わいました。

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日中は通りで音楽パレードやバンド演奏、よさこい演舞などのパフォーマンスを楽しめました。

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屋台を引き回す前に、富士本町区と銀座町区ではメンバーが勢揃いして記念撮影が行う光景を見ることができました。

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屋台の引き回しが始まり、囃子を奏でながら賑やかに通りを進んでいきます。富士本町区では引き回しの合間に屋台前で輪になって踊る光景も見られました。

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夕暮れ時、富士本町通り北側の銀座町で行われた競り合いの風景です。祭り初日はこの時間から夏の甲子祭を主催する富士町区が加わって、より一層の盛り上がりを見せました。

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夜の屋台引き回し風景です。提灯などの灯りで屋台が浮かび上がって、華やかさを増します。また、人出も増えて通りを埋め尽くすような光景が見られる時もありました。秋まつりが始まった2015年以降では、今回が最も人出が多いように感じました。

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この祭り最大の見どころは三角屋前での太鼓競り合い。各町内の屋台が集結して競うように太鼓の音を響かせ、盛り上がりは最高潮に達しました。

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2日目の競り合い終了後、富士本町区では締め太鼓を行い、2日間に渡った祭りの幕を下ろしました。

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夜の甲子神社は「竹かぐや」で彩られ、幻想的な光景を楽しめました。同神社は大国主命を祭神とし、縁結び・商売繁盛にご利益があるとされています。

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2023年01月26日

ロゼの森クラフト in Autumn 2022

10月16日、富士市中央公園イベント広場で「ロゼの森クラフト in Autumn」が開催されました。コロナ禍で困窮している地元クラフト作家の助けになればと、「ふじのくにアートクラフトフェア」の有志メンバーが企画して2020年夏から始まったイベント、2021年11月以来の開催となる今回は穏やかな秋晴れの天気で、多くの来場者で賑わいました。会場には陶器・木工・革・布・アクセサリーといった多彩なジャンルのクラフト作家のブースが軒を連ねたほか、各種クラフトのワークショップやアトリエパセリによる動物マスクもあり、親子連れが楽しむ光景が見られました。

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クラフトの出展ブースに並んだ素敵な作品の数々です。

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こちらは飲食物・食品ブースの様子です。地元を中心としたグルメ・スイーツ・野菜等が並び、クラフトブースとともに賑わいを見せていました。

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2013年に「ふじのくにアートクラフトフェア」として始まった富士市中央公園での市民の手によるクラフトイベントは今回で終了となりましたが、これを引き継ぐ形でテレビ静岡の関連会社「富士テレネット」の企画によって「ふじさんアート・クラフトフェア」として生まれ変わり、4月22日(土)・23日(日)に同公園で開催されます。


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2023年01月25日

富士山肉フェス

10月15日から2日間、富士宮市麓のふもとっぱらキャンプ場でイベント「富士山肉フェス」が開催されました。富士山麓を中心とした地域は畜産業が盛んであり、肉を中心とした食の魅力を発信しようと初めて行われたものです。会場には富士山岡村牛・ドライエイジングビーフ・萬幻豚・ルイビ豚・富士の鶏といった、富士宮を代表するブランド肉を使ったメニューを味わえるブースが並んだほか、地元野菜や地酒・クラフトビールといった食材を販売するブースもあり、賑わいを見せていました。

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富士宮市北部地域の生産者による「キャン×スポマルシェ」が同時開催。こちらも賑わいを見せていました。

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今回の肉フェスで私が食したものです。順番にさの萬のローストビーフバーガーと牛すじスープ、朝霧高原放牧豚の串、富士山岡村牛のぐるぐる焼き、どれも美味しくいただきました。

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