2025年05月07日

ガストロノミーツーリズム推進事業事例発表会

2月13日、静岡市葵区の静岡理工科大学グループ静岡駅前キャンパス(静岡駅前M20ビル)で「ガストロノミーツーリズム推進事業事例発表会」が開催されました。これは食文化と観光を結びつけるガストロノミーツーリズムを推進する静岡県が主催し、今年度に県内各地で取り組まれた食に関するツアー・イベントなどの事例発表や出展者による試食・試飲を交えた交流会が行われました。

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まずは、静岡県内各市町の食の魅力を紹介する冊子「美味らららブランドストーリーブック」の完成披露発表会が行われました。冊子の内容はこちらから見ることができます。

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続いて、市町・観光団体・企業・高校など6つのグループによる食に関するツアーやイベントの事例発表が行われました。事例発表したグループは、御前崎らららミーティング「運だめしの旅」、FDA「次郎長の夢」客船向け有料スタンプラリー、磐田農業高校ガストロノミーツーリズムツアー「磐農生と巡る食と農の魅力旅」、江川英龍公を広める会「江川家の食卓を味わう稲刈り・収穫祭」、御殿場市観光協会「富士山ごてんば丼プロジェクト」、さわやかツアー「駿河を食す 苺生産者と巡る旅」バスツアーになります。

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事例発表の終了後は交流会が行われました。ガストロノミーツーリズムに取り組む団体の出展ブースでは、一品惣菜・スイーツ・地酒等の提供があり、出展者の食の魅力に触れながら歓談する光景が見られました。

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こちらは交流会でいただいたものです。出展者による一品惣菜・スイーツのほか、静岡の素材を使った惣菜セットも味わうことができて良かったです。

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事例発表会が始まる前のお昼は、静岡の街中にこの日オープンしたおむすび屋「ふじ亭」で。地元食材にこだわったおむすび、豚汁とともに美味しくいただきました。

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2025年04月12日

第10期 FUJI未来塾公開プレゼンテーション

1月11日、富士市民活動センター・コミュニティfで「FUJI未来塾」の公開プレゼンテーションが開催されました。FUJI未来塾とは、未来の富士市について考え、「このまちのため、自分たちができること」をテーマに、周囲を巻き込みながら解決に向けた行動を起こしていくことを目的とした実践講座として毎年開講されています。

第10期となる今回は、「Fuji strollers」・「Fuji FINDER」・「Sports hiss」・「チーム しぇあきっちん」という4つのチームによる発表が行われました。このうち、「Fuji FINDER」のチームは富士市の観光に焦点を当て、訪日外国人(インバウンド)が富士市に来て、体験して、交流して、富士市の魅力を知ってもらうことを目指し、訪日外国人向けの体験型ツアー(徒歩・自転車・バスの3プラン)などの提案を行い、聴講者の関心を集めていました。

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2024年06月15日

SNS活用講座〜入門編&応用編〜 「はちびあ」お披露目!

3月19日、富士宮市大宮町にあるコワーキングスペースConnected Studio i/HUBで「SNS活用講座〜入門編&応用編〜」が開催されました。未来志向LaboによるX(旧Twitter)・InstagramといったSNSについて事例を通じて学ぶ講座です。

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最初に入門編として、静岡マーケティングサロンを主宰する山ア啓輔さんによる各SNSの特徴とそれぞれの効果的な使い方について説明がありました。続いての応用編では、富士市産の素材を使ったクラフトビール「はちびあ」のクラウドファンディングに挑戦して見事に目標額を達成したはちこさんによる、クラウドファンディング挑戦時のSNSを活用した発信についての話を聞くことができました。

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講座終了後は「はちびあ」のお披露目と試飲が行われました。はちびあは富士市産の米・柚子・ブルーベリーを使った3種類のクラフトビールで、地元のファントムブルワリー「BADASS BEER BASE」が醸造を担当しています。富士市の魅力が詰まったビールをじっくり味わいながら参加者同士の交流を楽しみました。

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なお、「はちびあ」は現在開催中の「環富士山名物グルメグランプリ2024」にエントリーしています。富士山周辺のグルメに関する30秒PR動画の再生回数を競うもので、6月30日までの再生回数が最も多いものがグランプリとなります。




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2024年05月05日

ふじのくに関係人口創出シンポジウム

1月27日、静岡市葵区の静岡県産業経済会館で開催された「ふじのくに関係人口創出シンポジウム」に参加してみました。地域と多様な関わりをもつ人々を指す「関係人口」の創出・拡大を目的に、静岡県の主催で行われたものです。

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最初にコミュニケーション・ディレクターの佐藤尚之さんによる「関係人口にこそ必要な"ファンベース"」と題した基調講演が行われました。単にファンの数を増やしていくのではなく、今いるファンを大切にして中長期的に売上や価値を上げていく「ファンベース」という考え方を解説、これは目から鱗でした。

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続いて、関係人口創出に関する事例発表が行われ、NPO法人クロスメディアしまだによる「無人駅の芸術祭」、一般社団法人トリナスによる「みんなの図書館さんかく」、3×3Lab Future(サンサンラボフューチャー)による地域と都市の関係性構築の取り組みについての説明を聞くことができました。その後3人によるパネルディスカッションが行われました。

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シンポジウムの会場ではポスターセッションが行われ、県内で関係人口創出に取り組む団体・個人が出展して活動などを展示・紹介、参加者と盛んに交流を行う光景が見られました。ここには富士地域からも出展があり、富士市から「FUJI災防's」、富士宮市から「ミヤガール」が出ていました。

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2024年05月04日

ガストロノミーツーリズム研究会@富士宮

1月26日、富士宮市の富士山本宮浅間大社参集所で「ガストロノミーツーリズム研究会」が開催されました。食と観光を結びつけるガストロノミーツーリズムを推進する静岡県が主催して県内各地で行われているもので、今年度5回目となる今回は「世界遺産富士山のもたらす自然の恵み 〜湧水から広がる名産品〜」をテーマに行われました。

まずは、静岡県富士山世界遺産センター教授の大高康正さんによる「徳川将軍に献上した富士山南麓の幻の名産品〜善徳寺酢」、同センター准教授の井上卓哉さんによる「世界遺産富士山のもたらす自然の恵み〜湧水と富士宮の養鱒〜」と題した講演が行われました。続いて、講演した同センターの2人に富士高砂酒造の竹川昌利さんとふじのくに地球環境史ミュージアム館長の佐藤洋一郎さんを加えた4人でパネルディスカッションが行われ、議論を深めました。なお、講演・パネルディスカッションのアーカイブ動画はこちらで見ることができます。

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講演後は交流会が行われました。茹で落花生と白糸滝養魚場の「鱒のなめろう」の試食、富士高砂酒造の地酒の試飲をしながら、登壇者・参加者同士の交流を深めていました。

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