2019年10月11日

自宅で作れる☆富士つけナポリタン講座 〜親子編〜

8月4日、富士駅北まちづくりセンターで「自宅で作れる☆富士つけナポリタン講座 〜親子編〜」が開催されました。ふじ子育て応援団ママかぐや富士つけナポリタン大志館の共催による講座で、多くの親子が参加する人気ぶり、会場の調理室は賑やかな雰囲気でした。参加した親子たちはスタッフから手ほどきを受けながら、思い思いに市販の具材を使ったつけナポ作りを楽しんでいました。

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最後に麺とスープを盛り付け、富士つけナポリタンの出来上がり。見た目がとっても美味しそうです。

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参加者は出来上がった富士つけナポリタンをその場で実食。皆さん満足そうでした。

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2019年08月24日

旬の会IN東部@BEER JAM

6月26日と27日の2日間、富士駅の近くにあるクラフトビールを楽しめる飲食店「BEER JAM」で開催された、地元食材を使った料理をいただきながら交流するイベント「旬の会IN東部」に参加してみました。

旬の会とは、正式名称を「ふじのくにの旬を食べ尽くす会」といい、静岡県の農林関係の職員が主体となって自主的に企画・運営されています(静岡県の事業ではありません)。静岡県産食材の素晴らしさを実感して地産地消を積極的に推進することや、生産者・料理人と食に関心を持つ人々との交流を目的に、県内各地の飲食店などを会場に毎月行われているものです。約10年前から始まり、これまでの延べ参加者が約1万人を数えています。

私が参加したこの日は、地元の農産物生産者や食に関心のある人など約30人が集い、クラフトビールで乾杯したあと、マンガリッツア豚やニジマスなど地元食材をふんだんに使った料理を味わいながら歓談し、楽しい夜のひと時を過ごせました。

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今回のイベントで飲んだクラフトビールです。この日はFUJIYAMA HUNTER'S BEER沼津クラフトベアードビールなどを味わうことができました。

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こちらは今回味わった料理です。順番に「マンガリッツア豚のハム・パテドカンパーニュ」(富士農場サービス・TOPICS)、「旬野菜のキッシュ」(ASOBICULTURE)、「クレソンとマッシュルームのサラダ」(長谷川農産)、「ニジマスのフリットとおから春巻きのフィッシュ&チップス」(白糸滝養魚場金沢豆腐店)、「タンドリーチキンときのこソテー」(青木養鶏場富士きのこセンター)、「ビールの炊き込みご飯」(永田さん)、「豆腐のプリン」(金沢豆腐店)です。地元食材をふんだんに使った美味しい料理を存分に楽しめて良かったです。今後、富士周辺で開催される機会があれば、また参加してみたいと思います。

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2019年08月06日

プラステラスフジヤマ「有機野菜を使った精進ラーメン作り」

6月に行われた富士地域のお寺を舞台にした体験イベント「プラステラスフジヤマ」の体験レポ、第3弾です。

ここでは、6月23日に妙祥寺で行われた「有機野菜を使った精進ラーメン作り」の模様をお送りします。ボリューム感あるメニューが人気を集める飲食店「サカナカフェ」店長の林義征さんによる、体に優しい素材を使ったラーメン作りは申込者が多く、定員を増やして行われました。

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ますは、ラーメンの麺作りに挑戦。小麦粉を水などと一緒に混ぜてしっかりこね、寝かせます。その後、薄く延ばして包丁で切っていきます。自分にとって麺作りは初めての体験で、なかなか細く切れずに結構な太麺になってしまいましたが、皆さんと一緒に楽しく作ることができて良かったです。

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精進ラーメンということで、野菜をたっぷり使ったスープを作ります。富士で有機農業をするオトワファームの野菜を使用、細かく切った野菜を大鍋で煮込んで形が無くなるまでミキサーで混ぜると、ビーツの色素で真っ赤に染まったスープが出来上がりました。

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ラーメンの上に乗せるトッピングは、有機野菜をスライスしたものや、車麩を甘く煮て肉のように仕立てたものなどを用意しました。

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最後に自分で作った麺を茹で、真っ赤なスープを入れた器に入れて、トッピングとともに盛り付け。参加者の皆さんと一緒にじっくり味わいました。久々の料理体験で有意義な時を過ごせて本当に良かったです。なお、サカナカフェでは季節に応じた多彩なラーメンやご当地グルメ「富士つけナポリタン」も味わえます。

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2019年07月29日

藤枝おんぱく2019「復活した藤枝名物『ほととぎす漬』を食す」

藤枝市の地域資源を活かした体験イベント「藤枝おんぱく」、前記事の一閑張りに続いて体験したプログラムは「復活した藤枝名物『ほととぎす漬』を食す」です。このプログラムは「ほととぎすウィーク」と銘打って、1週間に渡って藤枝名物で激辛の「ほととぎす漬」に関するメニューや体験、トークを楽しめるもので、藤枝の地場メニューで人気を集める居酒屋「おもひで横丁 藤枝市場〜」(通称:エダバ)を会場に行われました。

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この日は「ほととぎす漬の巻きかたを知る!」というテーマで、店長の寺川義則さんによるほととぎす漬を作る実演がありました。奈良漬にした白うりに和辛子を塗り、塩漬けされたしその葉で巻いたあと、甘露をかけて出来上がりです。ここではメニューの一つとしてほととぎす漬が提供されています。

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いよいよ自分たちでほととぎす漬を作って食します。私が作ったものは和辛子を塗り過ぎてしまったのか、ただでさえ激辛のものがさらに辛くなってしまい、食べた瞬間に涙が止まらない状況になってしまいました。

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こちらはほととぎす漬以外のおんぱく限定メニュー、藤枝の地酒とおつまみを楽しめる「藤枝センベロ」や藤枝宿名物「焼きなす金ごまだれがけ」、スイーツの「そばの実クレープ」のほか、前記事で紹介した青陰悦子さんがいる時だけしか食べられないという裏メニュー「青陰定食」もいただくことができて大満足、美味しく楽しい夜のひと時を過ごせて本当に良かったです。

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2019年05月16日

Mt. Fuji Brewingオープン & beer weekend

3月下旬、富士山本宮浅間大社の東側にブルワリーレストラン「Mt. Fuji Brewing」(マウントフジブリューイング)がオープンしました。以前は「花と食の元気広場」としてイベントなどで暫定使用されていましたが、世界遺産富士山にふさわしいまちづくりの一環として、民間活力を積極的に導入したくつろげる賑わい空間を目指して整備が進められ、加和太建設(三島市)の案が採択されたものです。

オープン初日に早速足を運んでみました。この日はオープニングセレモニーが行われ、乾杯や音楽演奏で来場者とともにオープンを盛大に祝いました。

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店内はゆったりできる広々とした空間が広がり、客席の一部からは富士山の湧水を汲み上げて自前で醸造できる施設を見ることができます。また、富士山グッズや地酒・クラフトビールなどを販売するコーナーも設けられています。

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この日はランチメニューのパスタランチ(サラダ・パン付き、お茶などのドリンク飲み放題)と朝霧牛乳で作る富士山プリンを美味しくいただきました。次回はクラフトビールをじっくり味わいたいと思います。

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オープンの翌週末には小粋なイベント屋nicoliによるイベント「beer weekend」が開催され、クラフト作家さんなどが出店して賑わいを見せました。

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