2022年10月10日

モルックFUJIカップ

7月17日、富士市中央公園で「モルックFUJIカップ」が開催されました。モルックはフィンランド発祥のスポーツで、12本のスキットルと呼ばれる木製のピンを並べ、それにモルックと呼ばれる木の棒を投げ、倒した本数(1本の場合は書かれている数字)で得点を獲得し、先に50点ちょうどにしたチームが勝ちとなります。誰でも簡単にプレーできることから、近年注目を集めて競技人口が増えています。

富士市内初となる同大会は、昨年結成された地元のモルック愛好団体「モルックFUJI」の主催で開催されたもので、約30チームが参加して楽しく和気藹々とプレーが行われていました。また、モルックをやるのが初めてという富士つけナポリタン大志館の2チームはすぐにコツを覚えたようで、2位と3位に入る健闘を見せていました。

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好評を受けて次回開催が決定、本日(10月10日)11時から富士市中央公園で開催されます。


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2022年07月02日

ウルトラトレイル・マウントフジ2022

4月22日から3日間、富士山周辺の山野をコースとする大規模なトレイルランニングレース「ウルトラトレイル・マウントフジ」(UTMF)が開催されました。新型コロナウイルスの影響で昨年・一昨年は中止となり、3年ぶりの開催となりました。メインレースのUTMF165kのスタート地点となった富士山こどもの国は天気に恵まれて、雲間から雄大な富士山が時折姿を見せました。

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スタート地点付近ではランナーたちが3年ぶりの開催を喜び合っていたほか、富士市かぐや姫や富士の茶娘が登場しておもてなしが行われていました。

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レーススタート直前に行われた開会式の様子です。富士市とその周辺の市長、大会会長で国内トレイルランの第一人者である鏑木毅さんが挨拶をして、3年ぶりの開催を祝いました。

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いよいよレースがスタート。これまでの一斉スタートから、4つのグループに分割して15分おきにスタートする「ウェーブスタート」を採用。そのため、スタートを4回見ることができて良かったです。

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2022年05月24日

富士山サイクルロードレース 富士クリテリウムチャンピオンシップ

3月19日から2日間、ロゼシアターから富士市役所にかけての青葉通りで「富士山サイクルロードレース 富士クリテリウムチャンピオンシップ」が開催されました。クリテリウムとは自転車ロードレースの一種で、市街地などに設けられた比較的短いコースを周回するレースです。全日本実業団自転車競技連盟(JBCF)、ジャパンサイクルリーグ(JCL)、日本学生自転車競技連盟(JICF)の自転車競技国内主要3団体が一堂に会す日本初のクリテリウムのチャンピオンを決定するレース、そして富士市では初となる本格的な自転車ロードレースとなり、注目を集めました。

コースとなった青葉通り沿いには多くの観客が集まって思い思いにレースを観戦する光景が見られ、選手通過時には盛んな拍手が送られていました。1周1.8kmという短距離の周回コースなので、疾走する選手たちを何度も見ることができるのが良いです。また、レース展開によって観客のすぐ目の前を通過することもあり、風を感じることができて臨場感たっぷりです。このレースには富士市に拠点を置くプロサイクリングチーム「レバンテフジ静岡」も参戦、積極果敢なレース運びで地元観客を沸かせていました。

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コース沿いにある富士市中央公園の芝生広場では、自転車関連メーカーや地元企業などがブースを出して商品・サービスのPRが行われていたほか、レバンテフジ静岡もブースを出したり各所に幟を立てるなど、チームを大いにアピールしていました。

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出展ブースがある芝生広場にはステージもあり、ここで各種目の表彰式が行われました。2日間の日程の最後に行われた富士クリテリウムチャンピオンシップ決勝の表彰式では、富士市長や富士市かぐや姫が登場してトイレットペーパーなど地元ならではの賞品を手渡していました。来年度以降も継続して開催され、富士山女子駅伝と並ぶ富士市のスポーツの風物詩となるような、さらなる盛り上がりを期待しています。

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2020年04月19日

第70回記念富士宮駅伝

2月9日、富士宮市役所を発着点とする6区間32.7kmのコースで毎年恒例の「富士宮駅伝競走大会」が開催されました。今回は70回を記念して箱根駅伝などで活躍する駒澤大学などが招待されたほか、中央大学や東海大学といった大学勢の参加が例年より多く見られ、盛り上がりを見せました。

午前10時に富士宮市役所前をスタート。200余りものチームが一斉に飛び出していく光景は大変見応えあるほか、恒例となっている「大根踊り」で有名な東京農大の応援もムードを盛り立てます。

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3区北山付近での様子です。この日は澄んだ青空が広がって、美しい富士山を右側に見ながら選手が疾走していきました。この辺りでは地元の太鼓の演奏もあり、選手の力走を後押ししていました。トップで通過したのは駒澤大学、2位の中央大学を1分ほど引き離していました。

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4区狩宿付近の様子です。ここでもトップは駒澤大学で、2位争いをする中央大学・滝ヶ原自衛隊との差は1分ほどありました。

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フィニッシュの模様です。優勝は駒澤大学で、1時間40分40秒の大会新記録、6区間中3区間で区間賞となり、大学駅伝での実力を見せつける形になりました。2位は1分ほど遅れて滝ヶ原自衛隊となりました。来年以降も多くの大学勢が参加して、この駅伝を盛り上げていってくれることを期待しています。

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2020年03月22日

富士山女子駅伝2019

12月30日、富士市・富士宮市を舞台にこの時期恒例の「富士山女子駅伝」(全日本大学女子選抜駅伝競走)が開催されました。今回で7回目となる地元開催の全国規模の駅伝大会、前年初優勝した名城大学の連覇となるか、立命館大学が王者を奪還するかなどが注目されました。

駅伝前日の午後、ロゼシアターで開会式が行われました。前年優勝の名城大学による優勝杯返還や選手宣誓のほか、地元出身のシンガーソングライター結花乃さんによる国歌斉唱、地元ダンス教室「izumix」と新体操クラブ「KURARA」による演技もありました。

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駅伝当日、スタート地点の富士山本宮浅間大社周辺はあいにくの雨模様、この地で駅伝が開催されるようになってから初めての悪天候で、残念ながら富士山の姿を見ることができませんでした。午前10時に浅間大社をスタート、冷たい雨が落ちる神田通りを24チーム(22大学及び全日本大学選抜・静岡県学生選抜)が一斉に駆け抜けていきます。

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今回は悪天候で富士山が見えないので、1区スタートと同じ場所で2区を観戦。この時点で集団はばらけて、全日本大学選抜がトップ、少し遅れて日体大・拓殖大・名城大などが続きました。

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吉原商店街へ移動して5区を観戦。ここでは手作りの応援看板や吉原祇園太鼓演奏など、商店街独自の盛り上げが繰り広げられたほか、駅伝特別番組放送中のラジオエフ前ではプレゼント配布や東京農大の応援が行われて賑わいを見せていました。この時点では優勝候補の名城大学がトップに立ち、2位を40秒ほど引き離していました。

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冷たい雨が降りしきる中、フィニッシュ地点の富士総合運動公園陸上競技場へ最初に入ってきたのは名城大学、2位に1分以上の差をつけて見事に2連覇を達成しました。2位は大東文化大学、3位は全日本大学選抜となりました。次回は富士山が綺麗に見える好天の中での開催になることを願っています。

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