私は大会2日目に青葉通りで行われたレースを観戦しました。例年通り、片側3車線の広い通りを封鎖して設営された1周1.8kmのコースでレースが繰り広げられ、間近で選手の息遣いや風圧を感じられる熱戦を楽しむことができました。なお、大会当日のライブ配信のアーカイブはこちらから見ることができます。
コースに隣接した富士市中央公園の芝生広場には、協賛企業・団体・自転車関連メーカー等のブース、飲食物・キッチンカーの出店が軒を連ねて賑わいを見せていたほか、ステージでの催し物もありました。
中央公園芝生広場では今年も同時開催イベントとして、ティラノサウルスの着ぐるみでレースを行う「フジ・ティラノDASH!2026〜走って笑って健康に〜」が行われました。富士市長や市内企業の社長などの参加もあり、盛り上がりを見せていました。
こちらは、大会の最終レースとなる「富士クリテリウムチャンピオンシップ」決勝の風景です。1周1.8kmのコースを30周する54qの距離で争われました。終盤まで激しい駆け引きが繰り広げられた中、優勝したのは山本哲央選手(TEAM UKYO)で1時間17分28秒のタイム、2位は窪木一茂選手(TEAM UKYO)となり、TEAM UKYOがワンツーフィニッシュとなりました。
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