大会初日の夕方、最も距離が長いメインレースの「FUJI100mi」(フジ100マイル・約167km)のスタート地点となった富士山こどもの国の南側駐車場付近ではスタート前に開会式が行われ、富士市長や大会会長で国内トレイルランの第一人者である鏑木毅さんなどが挨拶しました。
スタート地点には、富士つけナポリタンや富士山ひらら、富士のほうじ茶のブースも設けられて、地元富士市のグルメを参加者にアピールしていました。
開会式が終わって、いよいよレースが始まります。約2000人の参加ランナーを4つのグループに分けて15分間隔でスタートする「ウェーブスタート」が行われました。ランナーたちは過酷なレースに挑むとは思えないような明るい表情でこどもの国を出発、サポーターや観戦者から盛んに声援を受け、盛り上がりを見せていました。
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