5月23日から2日間、ふじさんめっせでイベント「
富士のふもとの大博覧会2026」(通称:「ふもと博」)が開催されました。富士山南麓の4市1町(富士市・富士宮市・御殿場市・裾野市・小山町)で組織する「
富士山ネットワーク会議」とふじさんめっせが共催して行われる富士山周辺のグルメ・食材等を集めた毎年この時期恒例のイベント、今年はグルメフェアに55店舗、充実生活に15店舗が出展して各店自慢の商品を販売したほか、富士山ネットワーク会議各市町のPRや各種体験、ステージイベントなど多彩な催しが行われて多くの来場者で賑わいました。
イベント初日開幕前のセレモニーの模様です。各市町の関係者が集まって挨拶とテープカットが行われ、開催を祝いました。


屋外の出店風景です。唐揚げ・焼肉・ご飯もの・焼きそば・スイーツなどのグルメを販売する店舗が並んで賑わいを見せ、お昼時を中心に行列ができる店舗もありました。なお、昨年まで行われていた「富士のふもとのグルメコンテスト」は今回は行われず、来場者による投票はありませんでした。



屋内の出店風景です。焼き菓子・パン・お茶・地酒・クラフトビール・農産加工品など魅力ある地元食材を販売する店舗や雑貨・美容・健康等のブースが並びました。こちらも賑わいを見せており、ブースを巡りながら思い思いに買い求める光景が見られました。また、富士山ネットワーク会議各市町のブースでは、観光パンフレットの配布やグッズ販売などのPRが行われていました。





今年はアニメ映画「
超かぐや姫」のグッズ販売とフォトスポットが設けられて多くのファンが訪れたほか、富士市制60周年記念の富士市オリジナルデザイン「ハローキティ」と「さもにゃん」のコラボパネルもあり、注目を集めていました。


ステージでは、富士山周辺のご当地キャラ大集合や地元シンガーソングライターの結花乃さんなどのミニライブ、わんわん大サーカスといった催し物が行われ、イベントを盛り上げていました。


今回のふもと博では、特別企画として4市1町の魅力ある食材を詰め込んだ「
富士のふもとの厳選食財弁当」が販売され、来場者の注目をあつめていました。大阪・関西万博でも活躍した静岡県ふじのくにマエストロのNORIこと
西谷文紀シェフが
CAFE FRESNELの安斎亮太シェフとともに監修した特製弁当で、私もゲットしてじっくり味わいました。


厳選食財弁当以外にも、今回のふもと博に出店していたグルメをゲット。順番に
おざわ農園の肉巻きトマト・ねぎつくね、
たむら屋の富士のほうじ茶団子・ずんだ団子になります。

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posted by Taitan at 07:00|
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